会社設立の流れ

会社設立の流れ

新会社法で定められた会社には、株式会社、LLC(合同会社)、合名会社、合資会社の4種類がありますが、基本的にどの形態であっても以下の流れに沿って会社が設立されます。以下は株式会社の例となっています。

 

手続き 窓口 作成書類・備考
発起人の決定・基本事項の確定    

01

法務局で類似商号の調査(義務ではない)

事業目的の確認
法務局  

02

会社代表印鑑の作成・個人印鑑証明書の入手

  代表者印の発注

03

定款の作成

  定款3通
※公証人役場保管用(原本)、会社保管用(謄本)、登記申請用(謄本)

04

公証役場においての定款の認証

公証役場 委任状(必要な場合のみ)

05

取締役の決定
代表取締役の決定
本店所在地の決定

  就任承諾書
代表取締役選定決議書
本店所在地決議書

06

代表発起人の個人口座への資本金振込

各種金融機関 払込証明書
調査報告書
資本金の額の計上に関する証明書

07

法務局へ、設立登記申請

法務局 設立登記申請書、別紙(OCR)、印鑑届書、印鑑証明書

08

登録完了確認

法務局 登記簿謄本、印鑑証明書などの交付申請
1~2週間で会社設立

 

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